コンビニ系クレジットカード

意外とお得なコンビニ系クレジットカード

クレジットカードの中では、かなりマイナーな部類に入るのが、
コンビニ系クレジットカードです。

コンビニでは現金で買い物するのが当たり前という感覚でした。
ですからクレジットカードを使って買い物をするというのは
ちょっとイメージできないかもしれません。

またコンビニを利用する人には、
多くの未成年者が含まれています。

そしてデパートなどと比較した場合、高額な品物も置いてはいません。

そう考えると、クレジットカードの出番はないように思えます。

実際、比較的クレジットカードの利用頻度は
決して多くはないというのが、これまでの国内における実情でした。

しかし近年、コンビニ系クレジットカードの人気が急上昇しています。
数年前と比較しても、かなり利用者が増えているようです。

それは、コンビニ系クレジットカードが、
割引などのサービスを充実させてきたからです。

また、提携しているブランドも多く、
通常のクレジットカードとしても利用しやすくなったので、
コンビニで主に買い物をする人が、
他の場所でもクレジットカードとして使いたいという場合に、
こういったコンビニ系のカードを持つ、というのが今のトレンドのようですね。

コンビニ系クレジットカードは、ローソンの「ローソンパス」、
ファミリーマートの「ファミマTカード」、
サークルK・サンクスの「UCS KARUWAZA CARD」などがあります。

つい最近ローソンに吸収合併されたam/pmも独自の
コンビニカードを作っていましたが、
この件によってローソンの方に一括される事にあるでしょう。

コンビニ系カードの魅力は、なんといってもポイント還元率です。

基本的には1%というわずかな還元ですが、
他のサービスと組み合わせて考えるともう少しあります。

コンビニの利用頻度を考えると、結構お得と言えます。

また、カード保持者対象の割引商品もあるので、
コンビニをよく利用する人にとってかなり便利と言えます。