スーパー系、デパート系のクレジットカード

スーパー系は割引特典、デパート系はポイント還元

需要が大きいクレジットカードが、 スーパー系、デパート系のクレジットカードです。

デパート系は百貨店系とも言われています。 この2つのクレジットカードは、他のクレジットカードと比較した場合、 やはりその使用頻度はかなり高くなります。

そして、スーパー系とデパート系を比較した場合でも、結構差異が見られます。 それぞれの特徴を見ていきましょう。

まず、スーパー系のクレジットカードです。 スーパーというと、地元の少し大きい小売店を想像する人も 多いでしょうが、実際には近年のスーパーというと 相当大きな総合小売店であるというケースがほとんどで、 はっきり言ってデパートとそれほど大きな差はありません。

日用品を買いに行く場合も、少しお高い物を買う場合も、 スーパーを利用する人が多いでしょう。

例えば、イオン系、イトーヨーカドー系、 あるいはダイエー系のスーパーが多いですね。

これらのスーパーではいずれもクレジットカードを作る事ができます。

イオンの場合はイオンカード、 イトーヨーカドーの場合はアイワイカード、 ダイエーの場合はOMCカードといったところです。

これらの特徴は、年会費が比較的安いという点です。 また、決まった日に商品の割引を受けられる点も魅力ですね。 ただ、ポイント還元率は高くありません。

それと比較して、デパート系カードの場合は年会費は高めですね。 デパート系の代表というと、三越、高島屋などです。

これらのカードは年会費が2,100円と、スーパー系の2倍から4倍です。 しかしその分ポイント還元率は若干高めで、特典もいくつかあります。